スポーツ・運動

なぜ3つの原因に対策をとるだけで筋トレを継続できるのか?

こんにちは、ぽんこつです。

 

「筋トレが続けられない・・・。」
「ジムに通うのが面倒臭い・・・。」
「ジムに行っちゃえばやる気が出るのに・・・。」

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

かくいう僕自身も、最近は筋トレをする時間がないと言い訳を言いながらサボりつつあります。しかし、筋トレが続かない時期を振り返ってみるとそこには3つの原因がありました。

もし筋トレを継続することができたら、健康な身体を保つことができたら、女性を魅了できる肉体を作ることができたら。きっとあなたはメンタルから変われます。

この記事は「筋トレは好きだけど、なぜか続かない・・・。」という方に向けて書いています。そもそもトレーニングや運動が嫌いな方には適していない対策になります。ご注意ください。

 

続くか続かないかは環境で決まる

結論を言ってしまえば、筋トレを続けられるかは『環境が全て』です。環境を作れるかが全てです。

トレーニングをするかしないかで悩むのではなく、無理やり継続的にトレーニングをする環境を作って、寝る前の歯磨きと同じぐらい習慣にしてしまいましょう。

寝る前に歯を磨かないと気持ち悪くて眠れませんよね?それと同じです。3日間トレーニングをしないと気持ち悪くてうずうずしてしまう。そんなメンタルにしてしまえばいいのです。

環境の重要性

環境の重要性は様々なところで説かれていますが、これは後述したいと思います。

筋トレが続かない3つの原因

  1. 環境的要因
  2. 孤独でのトレーニング
  3. モチベーションの低下

環境的要因

環境的な要因が原因で、トレーニングが続かない場合の原因はこの2つです。

  • ジムやトレーニング施設までの距離が遠い
  • ジムやトレーニングに行く時間をあらかじめ設けていない

距離的な問題

「家からジムまでの距離が遠い・・・。」

ぶっちゃけて言うと、僕がトレーニングを継続できない1番の原因はこれです。家の中にトレーニング機材があれば今すぐにでもトレーニングを始めます。いや本当に、真面目に。

家からジムまでの距離が自転車で15分なのですが、僕はそれすらも面倒臭く感じてしまう。

往復の30分もあれば本が100ページ読めますし、ブログだったら1,000字程度は書けてしまいます。僕の場合はこのトレードオフ思考をなんとかするかジムを物理的に近づけない限り何ヶ月〜というスパンで解決することは難しいと感じています。

時間的な問題

「トレーニングをする時間がない・・・。」

忙しい人のトレーニングが続かない原因は大抵これです。仕事、会食、家族サービス、デート、友人とのご飯、趣味の時間。あげていくとキリがありません。

時間がないは言い訳と言われますが、この状態になっている人は本当に時間がありません。その原因は、どこに優先順位を置くか決めることができないから

自分の中で優先順位を作らなければ、誘いを断る勇気を持たなければ、私たちは流され続けてしまいます。

孤独でのトレーニング

筋トレは、基本的にトレーナーをつけない限り孤独との戦いになります。孤独との戦いは難しいとよく言われたもんですが、筋トレでも同様です。

話し相手が欲しいときも、トレーニング仲間でお互いに結果を褒められたい、褒め返したいこともあります。また、お互いがコミュニケーションをとることでモチベーションの維持にも繋がります。

1人で自分の身体をいじめ続けるには、ドMか精神力が高い場合でないと厳しいように感じます。何をするにも孤独だと面白みに欠けます。(これはもしかすると僕がチームスポーツをしていたからかもしれません)

その一方で、目的がしっかりと定まっている場合(バスケを現役で続けていたときの僕がこれでした)は可能です。なぜなら筋トレをしなければならない理由が明確だからです。そして半強制でした。

モチベーションの低下

僕のモチベーションが低下する原因は2つです。

  • 夏が終わりかけているとき
  • 夜の予定が当分ないとき

え〜、この2つに共通して言えることは、少なくとも体の露出がないときに鍛える意義を見出せないと感じていることですね。事実です。笑

夏の終わり

夏の終わりかけは本当にやる気が起きません。そもそも何のために鍛えているんだっけ?となりがちです。

その一方で、夏前や海に行くなどの予定があるときには一層トレーニングに力をいれてしまいます。もうこれは『カッコよく見られたい』という男の本能ではないでしょうか?

夜の予定が当分ないとき

これはこれは、本当に失礼しました・・・。笑

 

3つの原因への対策

環境的要因への対策

環境的な要因は2つでした。

  • 距離的な問題
  • 時間的な問題

距離的な問題に対しての対抗策

まず、距離的な問題はちょっとやそっとじゃ解決しません。これを解決するには「ジムの近くに住む」または「自宅に器具を揃える」以外にありません。しかし、解決した暁には格段に効果を感じられる部分でもあります。

具体的には、ジムまでの距離を徒歩5分圏内に住むことです。往復10分程度であれば、心理的に行くか行かないか悩むこともなくなります。これは筋トレを継続する上でかなり重要です。

自宅に器具を揃えるというのはかなり難しいので、今回は却下で。

時間的な問題に対しての対抗策

時間的な問題が起こる大きな原因は、予定にジムまでの往復の時間も含めたトレーニングの時間を設けていないことです。

トレーニングを最優先事項に置き、他の予定を立てる前にGoogleカレンダーや手帳に書き込んでしまいましょう1週間が始まる前や1ヶ月が始まる前に、その月のトレーニングをする日・時間を多めに確保しておくことで対策ができます。

ここで重要なことは、トレーニングをする時間はもちろん、ジムまでの行き帰りの時間、シャワーを浴びる時間、その他要するであろう時間も予定に組み込むことです。

なぜなら、トレーニングする時間が1時間であっても、準備に15分+往復15分+シャワー15分と考えると2時間近く必要になるからです。最後にバッファをプラスして組み込んでおくことができれば満点です。

 

孤独でのトレーニングへの対策

孤独でのトレーニングへの対抗策は2つあります。

  • 友人とジムに通うか
  • ジムで知り合いを作ること

前者であれば難易度もそこまで高くないですし、トレーニングも楽しみながら続けられます。トレーニングが終わって着替えているときに、「じゃ次は来週の月曜日ね」みたいな感じで約束すると、やる気が出ない日でも半強制的に続けることが可能です。

懸念する点は、ジムの月会費が5,000~10,000円とある程度の負担があることでしょうか。ここは上手く説得するか、トレーニングやダイエットに興味関心のある方を上手く誘い出してください。

後者の難易度は少し高めですが、ジムで知り合いや友人を作れるようになると、単純にジムに向かうのが楽しくなります。正直、ジムに向かう動機を作れれば何でもいいのですが(受付の女の子が可愛い、水曜日にいつもいる人がめっちゃいい人など)。

器具を使いたいときに「ここ使っていいですか?ところで〜〜」と話しかけてもいいですし、ストレッチをしているときに「何かスポーツをしてらしたんですか?」などの質問を投げかけてもいいでしょう。

もっと気軽にいろんな人に話しかけてみてください。ひょんなことからいい友人が作れるなんてこともありますよ。

 

モチベーション低下への対策

モチベーションの低下を避けるために僕が行なっている対策は主に3つです。

  • 月の初めにジムに行く予定を作る
  • 予定を入れた日にできるだけ友人を誘う
  • 筋トレの翌日に夜の予定をぶち込む

まず初めにすることは、時間がないという言い訳を回避。次に、友人や知り合いを誘うことで当日にやる気がなくなることを回避(やる気がなくても約束があれば行かざるを得ない)。最後に翌日に夜の予定を入れることで、身体を見せる機会を作ります。

3段階のやる気がなくなる原因と対策を設けることで、意地でも継続するというような状況を作り出しています。1丁あがりです。

 

終わりに

誰だって筋トレに行くのが面倒臭いと感じることはあります。

15年以上も続けているバスケですらそう感じることがあります。どんなに好きなものでも継続していればいずれやってきます。そんなときにどんな対策が取れるかで継続できるか、そこで辞めてしまうかが分かれます。

ぜひ筋トレが継続してできるような環境を自分で整えて、健康的な身体、見た目がいい身体、健康なメンタルを手に入れましょう。