ライフハック

これから『面倒くさがり屋の性格』を強みに変える思考法を伝授したい

こんにちは、ぽんこつです。

 

「口癖:面倒くさい・・・。」
「面倒くさいことを先延ばしにしてしまう・・・。」
「面倒くさがり屋の性格のせいで損をしたことがある・・・。」

こんな悩みをお持ちではないですか?

実は、筆者の僕も超がつくほどの面倒くさがり屋で、やればすぐ終わることや簡単なことでも「面倒くさいなー」とついつい先延ばしにしてしまいます。

 

しかし、実はモノの見方を変えることで『面倒くさがり屋』という性格は、とっても大きな強みになることもあるのです。面倒くさがり屋の性格のおかげで、他人から感謝されるとしたら?もっとお金が稼げるようになるとしたら?

人生はもっと楽しく、そして豊かになるはずです。

 

今回は、面倒くさがり屋という性格があなたの人生にもたらすメリットをご紹介します。

 

面倒くさがり屋は強みである

面倒くさがり屋でもモノの見方を変えることで、その性格は強みになり得ます。

どんな物事や性格にも表と裏、強みと弱みがあるように、面倒くさがり屋という性格にもかなりの強みが存在します。

 

例えば、ポジティブを強みだと捉える人は多いですが、実は「前向きに捉えすぎて現状の認識が甘くなる」ことや「都合の悪いことは見ない・聞かない」といった状態になることも多々あります。

 

また、ピンチはチャンスという言葉があります。ピンチであるということは、失うものがあまりないという状態です。これは見方によっては最強ではないでしょうか?

 

つまり、どんなことも表裏一体と言うわけですね、ネガティブに捉えられている性格であっても、使いようによっては強みに変えることもできるわけなのです。

 

人生レベルで考えるとメリットが多い

実は、様々な性格の中でも『面倒くさがり屋』というのは、見方を変えることで得られるメリットが大きいとされる性格です。

めんどくさがりの性格を持つ人は、自分のやりたいことの時間の確保のために、できるだけ全てのやりたくないことを避ける傾向にあります。

なおかつ、それでもやらなければならないことがある場合、それを効率よく行うことを考えます。このショートカットのような思考回路が『面倒くさがり屋』の圧倒的な強みになるのです。

 

面倒くさがり屋の強みの例をあげると、

  • 楽をしたいから仕組み化する
  • 他人の「面倒くさい」に共感できる
  • お金を払って人に頼むマインドがある
  • 面倒なことでも、好きなことならのめり込む

次項では、これらを詳しく見ていきましょう。

  • 面倒くさがり屋は、自分のやりたいことの時間の確保のために、できるだけ全てのやりたくないことを避ける傾向がある。
  • それでもやらなければならないことがある場合、それを効率よく行うことを考える。このショートカットのような思考回路が『面倒くさがり屋』の圧倒的な強みになる。

 

『面倒くさがり屋』の強み

仕組み化しようとする

面倒くさがり屋は、したい!という一心から面倒くさい物事を「仕組み化」しようとします。これが、効率化と言われることもあります。

仕組み化とは、会社などで行われている業務の型ややり方を決めてしまい、誰が担当になってもその業務がうまく回るようにすること。 そのため、仕組み化といえば組織レベルのことを指すことが多いのですが、実はこの仕組み化を個人レベルで考えると、仕事の生産性を格段に向上させることができるのです。

引用元:労力は少なく、成果は大きく。”仕組み化”は個人にこそ効く

 

仕組みを作るというと難しいように聞こえますが、スポーツでの戦術やフォーメーションなどもこれに当たります。

例えば、バスケであれば『毎回のオフェンスでフォーメーションをコールするのは面倒くさいから、ある程度の決まった動きをチームに取り入れ、コールしたタイミングだけフォーメーションを取り入れる』というのも、スポーツにおける立派な仕組み化です。

長い目で見ると、普段の生活から『仕組み化』を取り入れることで、やりたくないことや面倒くさいことを効率化できるため、もっともっと自分のやりたいことをやる時間を作れるようになるのです。

他人の「面倒くさい」に共感できる

他人の面倒くさいに共感できるということは、その能力で他人に対して価値を生み出すことも、お金を稼げる可能性もあります。

歩くのが面倒くさいから馬車が生まれ、自転車が生まれました。さらに、次の面倒くさいを解消するようにバイクや自動車が生まれました。現代では、運転さえも面倒くさいものになり、自動運転までもが開発されています。

つまり、他人の悩みを解決するということが世の中に価値を生み出し、価値を生み出すことで、お金を得ることができる可能性があるというわけです。

さらに、『面倒くさがりを極めている』であれば、まだ誰も気づいていない面倒くさい(常識にとらわれない発想が必要である)に気づくこともできるかもしれません。

それはつまり、世の中にない画期的で素晴らしいプロダクトを生み出す可能性が大いにあるということなのです。

お金を払って人に頼むことでビジネス的な視点を得られる

お金を払って人に何かを頼むということは、視座を高くして見ると『人を雇って会社を経営すること』と、本質は同じです。

わかりやすく言えば『面倒くさいことを外注する(家政婦や清掃業者など)』『モノを買ってテクノロジーで時間を買う(食洗機・ルンバ・洗濯乾燥機など)』ことなど。

これらを抽象化すると『お金を払って〇〇を買い〇〇してもらう』です。

つまり、面倒くさがって人にお願いすることでビジネス的(経営的)な視点を得ることができるのです。

 

面倒くさいという気持ちを大事にしよう

面倒くさがりという性格は、どうしてもネガティブに捉えられがちです。

しかし、今読んでいただいた通りどんな物事にも、良い面と悪い面の二面性が存在します。

 

僕がこの記事で伝えたかったことは、『面倒くさい』という感情のネガティブな面を見て、感情を消してしまうのではなく、

効率よく行うことを考え『面倒くさがり屋』のもつショートカットのような思考回路を有効に使ってみてください。ということです。