プログラミング

大学生が絶対にプログラミングを学ぶべき:驚きの4つの理由とは

こんにちは、かないゆうきです。

 

現在の経済の流れと人口分布、世界の情勢を見てみると、『プログラミング・エンジニアリング』の知識やスキルを身につけることが、最も効率の良い生き方(稼ぎ方)への近道であると感じています。

日本では、IT/WEB業界の急成長に伴って、エンジニア不足が騒がれ、それは『2020年問題』とされ、IT技術者不足が揶揄されています。

そのため最近では、各社エンジニア採用のハードルを下げており、採用年齢の引き上げや、インド人やベトナム人などの外国籍のエンジニアなども積極的に採用しています。

そんな中、メガベンチャーや大手インターネット企業(DeNA、楽天、サイバーエージェント、グリーなど)では、技術レベルの高い学生に対して新卒採用であっても、1000万円に近い給与・年収を提示しています。

 

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はじめに:IT(プログラミング)への理解

世の中は、2つの言語で動いていると言っても過言ではありません。

2つの言語とは『英語』と『プログラミング言語』です

今あなたが触っているそのスマートフォンやPCはプログラムが組まれて作られていて、今あなたが開いているそのWEBブラウザー(ChromeやSafari)もプログラムが組まれて動いています。

また、今後増えるであろう自動運転機能の搭載した車も、プログラムが書かれることで作られ、その後こちらから指示を与えることで、やっと走り出します。

 

余談ですが、少し想像してみてください。

人工知能が既存の世の中をコントロールして(食物などの生産活動を人工知能が行うこと)、人間はVRの中で人生を送る世界を。

 

世界的に人工知能を開発している方々は、そう遠くない未来にこのような世界がくると予測しています。つまり、人間にできてAIにできないことはなくなり、人間一人一人が仮想世界を持ち、そこに住みつくようになると言うのです。

AIが普及すれば、社会全体の生産性はどんどん上がり、全員に一律のお金を支給するベーシックインカムで、働く必要はなくなります。そして、誰もが仮想現実上では豊かな生活を送れるようになるでしょう。

参考:AIが社会の主役に、人間の歴史は終わる ドワンゴ川上量生氏が描く未来図
↑↑この記事は絶対に見ないでください(絶対に読め)↑↑

 

世の中が急激に変わる可能性があるときに、どのように人工知能が作られ、どのように仮想世界が作られるのか。そして、どんな世界で生活を送る可能性があるのかを知らないままなんて、最高にもったいなくないですか?僕はそんな未来にわくわくしています。

 

前提知識:エンジニアの需要に供給が追いつかない

日本では、「エンジニアが足りない」と騒がれていて、2020年にはプログラミングが小学生の必須科目となります。また、世界的に見てもプログラマーの供給は足りてなく、プログラマーの給与は不況を感じさせないほどのうなぎ登りを続けています。

これはつまり、プログラミングスキルを習得するだけでも、将来的に食いっぱぐれることはないだろうといことを表しています。

 

現在、不況という言葉をあざける笑うように、プログラミングの需要は世界中で拡大し、2010年、プログラマーの中間給料は約900万円、2020年までに140万人のプログラマーが必要なまでに需要は拡大しますが、このまま行くと2020年に存在するプログラマーはたった40万人、約100万人のプログラマーがアメリカだけでも足りなくなるということになります。参考:Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

 

大学生がプログラミングを習得すべき理由

社会人 学生
学習時間 × 時間がない ○ たくさんある
業務経験 × 得られにくい ○ インターンで得られる
市場価値 × ポテンシャル採用されづらい ○ 学生エンジニアはレア

アルバイトよりもたくさん稼げる

プログラミングスキルを身につけると、時給1,000円のアルバイトをする必要がなくなります。(東京の最低賃金は960円)

なぜなら、プログラマーアルバイトをしている学生の時給は2,000円近くになることもあるからです。場合によっては、3,000円もの時給が出ることもあり得ます。

例えば、Wntedlyをご覧いただければわかると思いますが、IT系のベンチャー企業では時給2000円〜なんてのは、かなり多くの募集があります。

つまり、時給1,000円のアルバイトをうだうだ続けるよりも、プログラミングスキルを身につけてからプログラマーとしてアルバイトをした方が手っ取り早く稼げるのです。

 

就職活動がイージーゲームになる

プログラミングスキルを身につけることで、就職活動が圧倒的に有利に働きます。なぜなら、昨今のグローバルなIT社会にITへの知識や経験が必要不可欠になっていて、それを学生の間に習得しているということは、採用側からしたら大変ありがたいことだからです。

また、現在の日本の就職活動において、高学歴の大学生と対等に渡り合うための手段は3つだけです。それは

  • 英語(中国語)
  • プログラミングスキル
  • 起業経験や個人でお金を稼ぐ力

逆に言えば、このうちの1つでもスキルを身につけている、または経験を持っていることで、学歴や年功序列というものを吹き飛ばすこともできるのです。

例えば、最近の日経の大手企業は海外での事業展開を視野に入れ、早慶出身の英語が話せない大学生より、外国籍の大学生や国際的な学部の出身者を多く取るようになっているという背景もあります。

とは言え、高学歴な大学生ほどスキルも身につけているのも実情ですが・・・。

それでも、これらのどれかのスキルを身につけることでその辺の大学生よりは優位に立てることは明らかです。大学生のうちに身につけてしまいましょう。

 

学ぶことで将来的に自分の時間が増える

社会人になってから勉強してスキルを身につけようにもそんなに時間はありません。ましてや、IT以外の業界に身を置く社会人にプログラミングを学ぶ時間などほとんどないと言っても過言ではありません。

その一方で、大学生は無限に時間を持っています。講義はほとんど出席し、週6で部活動を続けながらアルバイトをしていた僕でも時間は有り余っていたのだから間違いありません。

時間がないと嘆く大学生は、時間の使い方が圧倒的に下手くそなだけです。Youtubeを観て、荒野行動をして、酒を飲む。そんな生活では時間がなくなるのも当たり前です。

将来の自分を助けてくれるであろうスキルの習得に励むことで、結果的に将来的に自分の時間を得ることができるのです。詳しくは下記の画像をご覧ください⤵︎

つまり、勉強すればするほど、スキルを身につければ身につけるほど、稼げば稼ぐほど、将来的に自分が好きなことをする時間は複利を含めながら大きくなるのです。(雪山で雪だるまを転がすかのように少しずつ)

 

リモートワークやノマドワークも可能に

プログラミングスキルを身につけることで、将来的にはリモートワークやノマドワークが可能になります。

リモートやノマドに憧れる方は多いですが、エンジニアになるとかなり簡単に実現できます。なぜなら、エンジニアはPCがあれば仕事をすることができるため、無理に会社に出勤する必要がないからです。これがリモートワークであり、海外に在住しながらリモートで働くことをノマドと言います。

エンジニアリング以外のスキルでは、これが中々難しいように感じます。例えば、営業などでは基本的に対面で発揮するスキルであることから、リモートで働くことは中々できません。コンサルや新規企画などの職種でも同様に言えそうです。

 

終わりに

・手っ取り早く稼ぎたい
・自由な働き方を手に入れたい
・就職活動で周りと差をつけたい
・なんでもいいからとりあえず手に職をつけたい

といった方にとって、プログラミングを学ぶことは大きな意味があるとともに、将来を生きやすく自由にしてくれる魔法のようなスキルです。

さらに自分の自由な時間を増やすためにも、プログラミングを学んでみてはいかがでしょうか?

 

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