大学

大学は人生の夏休みではない・学生が絶対にやっておくべき4つのこと

こんにちは、ぽんこつです。

 

世の大学生へ、

勉強しろ。行動しろ。稼ぐスキルを身につけろ。将来が楽になるような人生設計を考えろ。

なぜなら、時間のある大学生活で様々な力を身につけると、将来が目ちゃんこ楽になるからだ。

当記事では、私の大学生活の後悔と、その反省を活かして現大学生へ向けた思いを打ち明けていきます。

 

大学生は将来に繋がる行動を

大学は人生の夏休みではない

冷静に考えると、4年間という年月はとても長いです。

しかしその一方で、大学生活はうだうだしていると1瞬で終わります。この矛盾に気づいた人から、今すぐに将来に向けた行動を始めましょう。

大学は、アルバイト→サークル→飲み会を繰り返し時間を消費するべき時間ではありません。そういった大学生活を送ると、間違いなく大学卒業後、社会人になって苦労します。

「社会人になったら遊べなくなるから、大学生のうちに遊んでおけ。」という方がいらっしゃいますが徹底的に無視です。こんな発言に惑わされてはいけません。

そのような発言をする人がどんな人かというと、社会人になっても『お金を稼ぐスキル』を身につける努力をしようともせず、会社にぶら下がっているだけの人間です。そら1生遊べませんわ。

大学の4年間が夏休みだと思うようなマインドは早く捨てましょう。

大学生活は人生の夏休みではありません。

 

アルバイトという罠

大学生になるとアルバイトを始める方が多くいます。アルバイトを通して人生で初めて自分でお金を稼ぐという経験をする人は多く、高校生や中学生の頃と比べて財布の中身が明らかに膨らみます。

これで私は勘違いしました。『1時間働けば1000円ももらえるぞ!』と。でもこれは間違っていました。これがどういうことかと言うと、自分の1時間を1,000円で売っている状態です。

しかし、日本人が大卒で就職した際の平均初任給は約200,000円(20万円)です。1日7時間勤務で20日出勤だとすると、時給換算で1,500円ほどになります。つまり、大学生は卒業と同時に時給1,500円は稼げることになるのです。

ということは、大学在学中だからと言って、時給1,000円の状態で働き続けるのはあまりにも馬鹿らしくありませんか?

そもそも、大学在学中に専門分野の知識を身につけるなり、英語などの汎用性にある知識を身につけたり、海外に行き価値観を広げたり、個人で稼ぐスキルを身につけるなり、好きなことを極めたり。これらのことをしていた方が、将来的な稼ぎは大きくなるのではないでしょうか。

例えば、『毎月150時間アルバイトをして、その稼いだお金で友達と飲み歩いていた子』と『毎月150時間使って留学したり、自分のビジネスを作ったり、趣味の絵を極めたり、英語やプログラミングを学んだりした子』のどちらが将来的に稼ぎ、時給が高くなるのでしょうか。間違いなく後者です。

バイトで稼いだお金で、部活仲間と、サークル仲間と、バイト仲間と、ご飯を食べに行き、お酒を飲みに行き、遊びに行き、サークル合宿という飲み会に行き、そんな生活をしている大学生は大勢いることでしょう。いや、日本の大学生の80%~90%はそんな生活を送っています。

本当に時間とお金がもったいない。遊びに行くな、飲みに行くなと言っているわけではありません。もう少しだけでも自分の将来に目を向け、将来の自分に帰ってくるようなお金の使い方をしてみてはいかがでしょうか?という提案です。

そもそも日本の大学生で勉学に励んでいる人は希少種です。

あなたが「自分は勉強してる!」と言えるのであれば、もっと誇りを持っていいと思います。単に私の周りが少ないだけかもしれませんが・・・。苦笑

 

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大学生が絶対にしておくべき〇〇

勉学に励む

まずはこれ。

例:『英語』と『プログラミング』ができる人材がどれだけ貴重なのか計算してみた

ビジネスレベルの英語力をTOEIC900点以上とすると、これは受験者の3%に当たる。そして、日本のITエンジニア人口は労働者全体の1%。

100分の3 × 100分の1 = 10,000分の3

単純に計算すると0.03%。つまり、英語とプログラミングができる人は1万人中3人しかいないんです。貴重ですね。

『英語』と『プログラミング』の勉強をするだけで、3,000人に1人の貴重な存在になることができるのです。

勉強する気が湧いてきましたね。

これまで、なぜ大学に通う必要があるのか考えたときに真っ先に考えられるていたのは『学歴』でした。学歴社会であったゆえに、社会では最終学歴というものを重要視していました。

しかし最近では、学歴神話も崩れようとしています。Google、Apple、IBMなどのアメリカの大企業を筆頭に、中卒であっても能力があれば雇う構えを見せています。

 

そして、勉学に励むことは私たちの人生をより豊かに(経済的な観点からだけでなく)してくれます。

 

たくさん行動して大きな失敗をする

失敗は成功の元とはよく言ったものです。成功者の経歴を見てみると、ほとんど全ての成功者が人よりたくさん行動し、成功する前に大きな失敗をしています。

大学生のうちにたくさんの経験(成功も失敗も全て)をしておくことで、将来的に大きな花を咲かすことができるのです。

さらに、私は人間的な面白さは移動距離に比例すると考えています。なので、面白い人に出会いたいときは、たくさん移動している人に話しかけるようにしています。

例えば、空港、長距離バスターミナル、新幹線の車内、国境、ホテル、大使館、入管オフィスなどがそのようなスポットになり得ます。

   ほとんどの人がほぼ人生は運ゲーだと気付いてない中で、それに気付いてしまったらあとは挑戦の回数増やすだけで勝てる(確率上がる)よな。それに気付いて以来とりあえずたくさんやってる。失敗しても誰も気付かないしwそう考えると得しかないからやるしかない。

— あんみつ(ラブグラフCCO) (@murata_atsumi) September 4, 2018

 

アルバイト以外で稼ぐスキルを身につける

大学生でもその辺の社会人以上に稼いでいる人は大勢います。

また、『自分の力で少額でもお金を稼げたという事実と自信』は、大きなアドバンテージとなります。よく考えてみると、稼ぐ手段は無限にあり、何か1つでも自分に合うスキルを身につけてお金を稼ぐ経験をしてみることをおすすめします。

例えば、

  • 起業
  • 新規サービスのローンチ
  • ブログ
  • アフィリエイト
  • 転売(物販)
  • エンジニア(プログラマー)
  • WEBライター
  • noteの販売
  • オンラインサロンの運営
  • Instagramで様々なノウハウを売る

などなど。少し考えるだけでもこれだけ出てきます。難易度もまたそれぞれです。

僕は学生のうちに様々なビジネスに手を出してきましたし、失敗をたくさん経験しました。(いや、ほとんど失敗だったような・・・笑)大学2年生の頃に行なっていた株式投資では、アルバイトで頑張って貯めた100万円を握りしめて市場に参加し、『100万円→200万円→調子に乗って22万円』のような経験もしてきました。

そのような経験をした現在の僕は、WEBエンジニア&ブログ(アフィも含む)&WEBライティング&アルバイトで収益を得ながら収入を分散しています。

 

将来が楽になるような人生設計を考える

僕は怠けたがりなので、常に『どうやったら楽に生きることができるのか』を考えています。

また、私は誰しもが早いうちから『将来が楽になるような人生設計を考える必要性がある』と考えています。

年を取ると体力は必ず落ちていきます。年老いたら、身の回りのことを自分でするのも難しくなります。

18歳の頃は終電まで練習して、徹夜で勉強したりしてたけど、今はもうできません。

ずっとがんばる前提の人生は成立しないんです。

 

人生を夏休みにする方法

大学を休学してたくさんの人に会う中で、人生を夏休みに変えてしまっている方を何人も見てきました。

フィリピンで毎日夏休みのように生活している人、ニューヨークで焼肉屋を経営しながらブログを書いてる人、カンボジアの田舎でぷらぷらしている人、インドネシシアのバリ島と日本の2拠点でWEBライターをしながら生活をしている人、千葉県の金谷では何人ものフリーランサーを、東京の会社に勤めながら毎週のようにサーフィンをしている人を。

彼らがなぜ人生を夏休みのように生活できているのかを考えてみると、3つの理由に行き着きました。

それは、

  • 不労所得を得ている
  • リモートワークで好きな時間に仕事をしている
  • 一企業にとらわれないスキルを持っている(フリーランスなど)

でした。つまりこれらのうちのどれかの条件を満たすことで、人生を夏休みとして過ごせるのではないでしょうか。

   大学生のうちから「ブログ・アフィリ・プログラミングなど」を頑張っておくと、卒業前くらいに「一般的な社会人よりもスキル高い」みたいな状態を目指せます。
これってかなり凄いことなので、大学生はバイトとかサークルなんてやらずに、スキルアップに投資すべき。そしたら、卒業後から永遠の夏休み。

— マナブ@バンコク (@manabubannai) July 27, 2018

 

不労所得を生み出す

不労所得を得ている場合、金銭的な収入を目的に働く必要もなくなります。

例えば、株式の配当金で月30万円の不労所得を得ている人は、世界中のどこに住もうと、ある程度悠々自適な生活を送ることができています。

これについては、後日詳しく記事を書きたいと思います。

 

フリーランスまたはリモートワークで稼げるスキルを身につける

プログラミング、ライティング、ブログ、アフィリエイト、マーケティングなどのスキルを持つ場合、フリーランスでもリモートワークでも仕事を得やすい傾向にあります。

学生の間にこれらのスキルを身につけることで、将来的に人生を夏休みにしてしまうことができるでしょう。

 

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大学卒業後も将来に繋がる行動を

多くの人が、大学生を卒業して社会人になると勉強をすることをやめてしまいます。

  • 読書していますか?
  • 価値観を広げるような経験していますか?
  • 時間を買って新しいことを学んでいますか?
  • 1年に1つでも新しいことに取り組んでいますか?

 僕が20代時に意識してたのは、とにかく貯金するより20代という贅沢な時間を最大化するためにお金を使った。旅行、自己投資、家賃。20代のたかだか500万前後の給料を貯金してもそのあとの人生にほぼインパクトないから、若さ・時間・金が高次元に集中しているタイミングを逃すな。

— Yasushi@ 東京 9/14-10/3 (@Yasushi_1985) July 12, 2018

 

時間は取り戻せませんが、これからの時間の使い方は変えられます。

時間をたらふくに持て余している大学生だからこそ、できることは多いです。

将来、『あのときやっておけば・・・』と後悔だけはしないように、今から行動していきましょう。