ライフハック

【満員電車に乗りたくない】避けるべき4つの理由と人生に与える影響

こんにちは、ぽんこつです。

 

  • 「満員電車が鬱・・・。」
  • 「職場や学校の近くに住みたい・・・。」

こんな悩みをお持ちではないですか?

かくいう私自身も、往復で4時間という通学時間の中、3年間通学していた過去があります。修行でした。そもそも乗車率180%ってなんですか?これが山手線の日常です。この映像はYoutubeで拡散され、世界各国を震撼させました。ワロエナイ・・・

 

こんなのに毎日乗ってたら死んでまう。慣れるとか言ってる場合じゃないんです。満員電車は今すぐに避けるべきです。あなたの人生は1度きり。満員電車に乗ってストレスを抱え、時間を無駄にしている場合ではありません。

この記事では、今すぐ電車通勤をやめるべき理由と対策、それに加えて、今後の人生に与える影響をお教えします。

  • 「満員電車から解放されたい・・・!
  • 「職場の近くに住むか迷ってる・・・!」

そんな方はぜひこちらの記事をご覧ください。この記事を読み終える頃には、あなたの心の中で、人生が良い方向に動き出すようになっているはずです。

 

通勤通学が人生に与える影響

通勤にかかる時間が長い人ほど幸福度が低い

  • 通勤にかかる時間が長い人ほど幸福度が低い
  • 通勤時間が20分増えた場合の幸福度の低下を相殺するためには、収入を40%増やす必要がある

これは、米世論調査会社ギャロップが実施した調査結果です。

満員電車に乗るどころか、たった20分の通勤時間でさえも人生の幸福度に影響を与えます。人生の幸福度を上げる手っ取り早い方法は通勤時間を減らすことです。

例えば、年収1000万円稼いでるサラリーマンの通勤時間が20分増えると、同じ幸福度を維持するために、年収1400万円稼がなければならないのです。

逆に言えば、年収500万円稼ぐサラリーマンが通勤時間を20分減らすだけで、いきなり年収700万円(500万円×1.40)になったような心理的効果を得られるのです。

『通勤者に比べて、在宅ワーカーは幸福度が高い』

イギリスの国家統計局の調査では、

  • 通勤者に比べて、在宅ワーカーは幸福度が高い

ということもわかっています。

つまり、通勤時間を減らすことは人生の幸福度アップに直結し、通勤時間どころか、通勤自体が人間に対して害悪なようです。もう通勤避ける以外の選択肢はありません・・・。笑

通勤時間が45分を超えると離婚率が上がる

さらに追い討ちをかけるように

  • 通勤時間が45分を超えると離婚率が上がる』という研究結果も報告されています。

この研究を発表したのは、ウメオ大学(スウェーデン)のErika Sandow氏です(2013年8月7日)。

01年から05年の5年間の調査で、夫婦のどちらか、または両方が片道45分以上の長距離通勤をしている夫婦は、そうでない夫婦より平均して40%、離婚のリスクが高いことが明らかになりました。

満員電車に乗るリスク

心理的ストレス

満員電車に乗ることは心理的にストレスを与えます。人間は元々、広い大地で進化してきた動物ですから、大半の人は人混みが苦手です。

そして、誰しもパーソナルスペースと呼ばれる自分だけのテリトリー(領域)が存在し、このテリトリーに他人(親しくない)に入られると不快感を感じます。このスペースには個人差がありますが、大体自分を中心に半径2m程度の円状です。しかし、満員電車や人混みに入ってしまえば2mどころではありません。

満員電車に毎日乗って通勤していると慣れてきますが、慣れているからといって、ストレスを感じなくなっている訳ではありません。気づかぬうちに、心の奥で満員電車によるストレスを抱えてしまっているかもしれません。

痴漢被害を受けるリスク

2017年では、被害届が出されているだけでも年間約3500件近くの被害者がいます。

また、女性が痴漢被害にあっても泣き寝入りすることも多く、その数は被害届が出される10倍から20倍にものぼると言われています。その数は年間35000件〜70000件。

痴漢に対して鉄道会社は何の対策も取れないので、自分の身は自分で守るしかありません。

※痴漢被害にあうのは女性だけではありません。

痴漢冤罪を受けるリスク

痴漢冤罪を受ける可能性もあります。1度痴漢の容疑をかけられてしまうと、冤罪であっても無罪を主張することは大変難しいとされています。

起訴されると9割以上の確率で有罪になります。(日本の刑事司法では検察官に刑事起訴されてしまうと、ほぼ99%の確率で有罪となります。)我々男性からするとワロエナイ・・・。

一般に痴漢冤罪を受ける確率は0.00001%と言われ、40年間毎日満員電車に乗り続けると、0.03%となります。

一生のうちに交通事故で死亡する確率は0.01%なので、交通事故で亡くなる確率の3倍になります。

風邪などの感染症のリスク

密室に人間がぎゅうぎゅう詰めになっている以上、当然、菌が蔓延し風邪などの空気感染する病気にかかりやすくなります。さらに、空気感染だけでなく、手すりやつり革もたくさんの人が触り、かなり汚れています。

また、満員電車が身体に与える影響でウィルスや細菌に対する抵抗力が弱まっている場合などもあります。

元々身体の弱い方は、かなり気を使って予防する必要があります。

 

満員電車を避けるための10個の対策

それでは、満員電車を避けるための10個の方法をご紹介します。

フレックスなどを用いて通勤時間をずらす

そもそも、通勤する時間帯を、ラッシュの時間からずらせば済みます。

勤めてる企業や会社の形態にもよりますが、フレックスタイム制度(主に10時以降の出勤)を導入している企業は多いのではないでしょうか。

制度自体がない場合は制度のある会社に転職するか、現場で働き方改革の声をあげてもいいでしょう。

また、朝早くから業務を行い電車が混み合う5時よりも前に退勤するのも一つの手です。

会社や学校の近くに住む

引っ越すのは簡単ではない!との声も聞こえてきそうです。しかし、会社や学校の近隣に引っ越せば、全て解決します。

私も通学の4時間が嫌で、学校近辺のシェアハウスに引っ越しました。これはストレスとお金のトレードオフです。その結果、ストレスが減り、通学に使っていた時間を読書や勉強に当てることができました。今ではその知識がとても役に立っています。

現在ではシェアハウスやベーシックインカムハウスなど、家賃を抑えて都内に住む方法はいくらでもあります。

また、家賃補助がある会社も増えてきたので、引っ越す前に転職を考えるのも、卵が先か鶏が先かの理論になりますが、結果的に仕事以外のストレスを減る「住職近接」はありだと思います。

大衆の通勤方向の逆に通勤する

勤め先と自宅の位置関係のお話です。

つまり、大衆の通勤方向の逆に向かえば満員電車に巻き込まれません。

朝はのぼり方面が混雑しますし、夜は下り方面が混雑します。これを意識的に逆に避けるだけで、かなり楽に通勤できます。

もし、引越しを検討されてるようであれば参考にしてみてください。

通勤手段を変える

通勤手段は電車だけではありません。

車、自転車、バイクなどの公共交通機関に頼らない方法もあります。職場までの距離が車やバイクで30分以内の方は試してみてもいいかもしれません。

また、公共機関のバスは電車ほど混んでいません。(個人調べ・路線などによりますが)職場と自宅をバスの路線が程よく結んでいる場合は使ってみるのも一つの手でしょう。

自宅に帰らない

ブラックかよ!とツッコミが入りそうですが、これも立派な満員電車を避ける方法として説明させていただきます。

趣味が仕事や、家に帰ってもやることがない、帰る価値を見出せない場合は家に帰る必要がありません。

例えば、満喫(ネカフェ)には生きるのに必要なモノが一通り揃っています。1ヶ月間19:00-07:00の間をネカフェで過ごすのにかかる費用は、

安い店舗だと「2057円」×「30日」 = 「61,710円」

高い店舗だと「3560円」×「30日」 = 「106,800円」

になります。上記の値段であれば、都内で一人暮らしするよりも安上がりですね。参考までに。

リモートワークで自宅を職場に

リモートワークとは、在籍する会社のオフィスではなく、自宅やコワーキングスペース、カフェなど会社から離れて(=リモート)インターネットやメール、電話等を活用しながら勤務する形態のことを指します。

最近では、ベンチャー企業やエンジニアなどの1部の企業や職種で、リモートワークが認められるケースが多いです。

リモートで働ける職種も徐々に増えており。

『エンジニア』『デザイナー』『ライター・編集者』『マーケッター』

などの求人では、リモート可という求人も増えています。

大都市を避ける

そもそも、満員電車という概念は、都会にしか存在しません。

日本では、東京と大阪、その周辺の都道府県だけでしょう。

関東では東京、神奈川、埼玉辺りを避ければ、満員電車に遭遇する確率はほとんどないと言っても過言ではありません。

独立する

すでに社外でも確立したスキルを身につけている方や、社内で替えの効かないポジションについている方は、独立を検討してみましょう。

スキルをお持ちの方は、労働時間を大幅に減らしつつ、今と同じ水準(またはそれ以上)の報酬を得られるだろうという方を何人も知っています。

社内で替えの効かないポジションについている方は、独立して、労働時間を減らすと同時に、現在所属する会社から業務委託という形で仕事をもらってもいいかもしれません。

満員電車のない国に移住する

もうこれで、完璧です。はい。笑

至って真面目に言っています。特に東南アジアなどの物価の安い国へ移住し、ライター、翻訳、エンジニアなどの仕事をしていればちょっとしたお金持ちになれます。生活費(家賃・光熱費・食費・通信費等)は日本に住むよりも安く、なおかつ生活水準を落とすことなく生活することが可能です。

例えば、フィリピンではタクシーに40分間乗っても1,000円もいかないですし、公共バスに乗らずバイクタクシーに乗ればもっと安いです。

日本でなくてはならない理由がない方は、一度国外に目を向けてみるのも1つの方法です。

働かない

極論、お金さえあれば働かなくても生きていけます。

お金に心配がある方は、私と共に不労所得を得るキャッシュフローを作る準備をしていきましょう。

 

通勤・通学時間で誰もが天才に?

皆さん、今までの人生で通勤・通学に使っていた時間を計算したことはありますか?

私はあります。

中学時代に週5で4時間。高校時代に週5で3時間。大学1年生時に週5で4時間、大学2-現在まで週5で3時間。全て足して計算してみました。

(4時間×260日×3年間)+
(3時間×260日×3年間)+
(4時間×260日×1年間)+
(3時間×260日×3年間)= 8840時間。

世間では、1つの物事をある程度極めるのに必要な時間が1000時間と言われています。例えば英語であれば1000時間でTOEIC400点は伸ばせるでしょう。

このように通学時間だけでも約9000時間あった訳ですから、この時間をスキルアップや勉強に使っていれば、ある程度の天才が出来上がります。出来上がったはずです。

 

試しに、行き帰りの通勤時間が2時間の方が20年間勤めていた方の場合を計算してみます。

2時間×260日×20年間=”10400時間”です。

これだけの時間があれば、英語はペラペラになりますし、その上で新たなスキルをいくつも身につけられます。子供ともたくさん遊べます。

 

終わりに

時間の使い方が各人の将来を決めるのは明白です。

もし、通勤時間往復で2時間で会社に40年間勤め続けると、通勤時間だけで2万時間にのぼります。

さらに、心理的にかなり疲労を伴いながら人生の幸福度は劇落ちです。

それでも、あなたは満員電車での通勤を続けますか?