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ブログのネタをたくさん生み出す方法【ブログ初心者向け・簡単】

こんにちは、ぽんこつです。

当ブログ管理人の実績

  • ブログ開始から10日でアドセンス申請し申請許可
  • アドセンスを貼った翌日に初の収益をあげる
  • ブログ開始から1ヶ月半で累計3000円程度のアドセンス収益を得る
  • アフィリエイト記事も書き始めている

Twitterでは『ブログを始めたらバズりまくって一気に1万PV達成!』とかありますが、そういった類のものは一切ありませんでした。

それでも愚直に記事を書き続けていたら、毎日100円程のアドセンス収益が上がるようになってきています。

「ブログを始めたい」「ネタが浮かばなくて記事が書けない」「ブログを開設したけど収益が0」という方に対して、少しでも僕の知識を提供できればいいなと思っています。

 

さて、

「ブログのネタが浮かばない・・・」
「どんな記事を書けばいいのか分からない・・・」
「ネタを考えてるうちに1日が終わってしまう・・・」

というような悩みを抱えていませんか?

私自身も、ブログのネタが思いつかないことは日常茶飯事ですし、ブログを書くなんてめんどくせえ!と思うこともあります。

しかし、少し発想をひねるだけで、あなたのブログのネタ(テーマ)を無限に生み出すことができるとしたらどうでしょうか?

ブログのネタが思いつくなら、もっとたくさん記事が書けるぞ!と考えるはずです。

今回は誰でも簡単にネタを100個、その後も無限にブログのネタを生み出す仕組みを実例と共に解説します。

「ブログを始めたけどネタが思いつかない・・・。」そんな方はぜひご覧ください。そしてすぐさま実践するのです。

 

ブログのネタを生み出す方法

大まかな流れはこの通り

  1. 自分の過去の悩みをリストアップ
  2. キーワードとタイトルの生成
  3. それをエクセルやスプレッドシートにまとめる

たったこれだけです。それでは細かく見ていきましょう。

1. 自分の過去の『悩み』をリストアップ

(例:本を読まなきゃいけないと思いつつも、全然その気が出てこない)

初めに、『過去の解決済みの悩み』や『過去の解決済みの欲望』をなるべく多く思い出して(リストアップして)いきます。僕はこのフェーズで、過去の悩みや欲望をとりあえず100個出しました。

ここで思い出す悩みはなんでもいいです。本当になんでも良いんです。

例えば「ニキビが治らない」「英語の勉強法がわからない」「ランニングに使えて、普段も使えるスニーカーが欲しい」「風邪をひきやすい」「外出時の持ち物が多いから持ち物を減らしたい」「プログラミングの始め方が知りたい」「雨の日に履ける革靴が欲しい」などなど。

ここで大事なのは、ポンポンと進めることです。1つの悩みにとらわれることなく、思いつくままに過去の悩みを脳から引っ張り出してくる感じです。

「英語の勉強法がわからない」という悩みが浮かんだら、それに派生するような「リスニングでおすすめの教材はなにか」「発音の練習方法は?」「TOEICで何点取ると最低限生活できるレベルなのか?」という悩みをたくさん書き連ねていきます。「ルンバが欲しい」という欲望から「ルンバでできることは何か?」「オススメのルンバはどれか?」などの悩みを。そうすることで『おっ、これならうまく書けそうだ』というネタが浮かび上がってきます。

注意する点としては、2,3個悩みをあげたからといって何記事もブログを書き続けられる訳ではありません。僕の場合、100個あげて読者に対して良い記事が書けそうだなと感じるものは、20記事程度になりました。

まずは、なんでもいいから悩みをたくさんあげることが重要です。誰でも最初からネタが浮かんで書き始めることなんてできません。初めのうちは何を書けば良いんだろうと悩むものです。勢いでこのフェーズを突破してしまいましょう。

さらに、「中学生のときにいじめられてた」というような過去の暗い悩みであってもブログのコンテンツになりえます。ましてや、それを必要としている方も絶対にいます。

2. キーワードとタイトルを生成する

悩みから、キーワードを絞り出す

(例:本を読まなきゃいけないと思いつつも、全然その気が出てこない)

(例:本 読む気 起きない)

こんな感じでもし自分が悩んでいたらGoogleで検索をかけるであろうときに使うものを絞り出します。

この絞り出したものがキーワードであり、アフィリエイターやブロガーで検索クエリと呼ばれているものになります。

ブログで収益化を目指す、または誰かに読まれたいのであれば、ユーザーが検索をしたときにグーグルの検索結果で表示されることを目指してキーワードを生成する必要があります。

ここで(本 全然 出ない)というキーワードになることはありません。なぜならそんなキーワードで誰も検索をしないからです。そもそもこのキーワードでは意味がわかりません。もし(本 全然 読めない)であれば意味は伝わりますが、今回の『本を読む気が起きない』という悩みからは少しずれてしまいますよね。

キーワードからタイトルを生成する

キーワードが(本 読む気 起きない)の場合
(例:『本を読む気が起きない』そんな問題を解決する簡単な3ステップ)

次に、キーワードからブログのタイトルを生成していきます。キーワードからタイトルを生成する際のポイントは3つだけです。

  1. キーワードを入れる
  2. 32文字以内で
  3. 本文とのズレがないこと

です。最低限、この3つを守ることである程度のタイトルが作れます。

ぜひ1度自分の過去の悩みでここまで作ってみてください。

さらに細かく求めると、

  1. 具体的な数字が入っていること
  2. ターゲット(読者・ペルソナ)が明確であること

などもありますが、それはおいおいで大丈夫です。

それではここで読んだ手順で実際にブログのネタを考えてみましょう。

3. エクセルやスプレッドシートにまとめる

上で出した過去の悩みをエクセルやスプレッドシートにまとめます。

エクセルまたはスプレッドシートを開き、1番上の行に「過去の悩み」「キーワード」「タイトル」「執筆日時」という行を作成します。

(例:
過去の悩み・本を読まなきゃいけないと思いつつも、全然その気が出てこない
キーワード・本 読む気 起きない
タイトル・どうしても本を読む気がおきないあなたへ。誰でもできる簡単な3ステップ
執筆日時・2020/2/20)

これを紙に書きなぐっても良いんですが、そこはブロガーという性質上PCの力を使いましょう。笑

※追記(2018/9/10):この時点で「解決策」という列を追加してみてもいいかもしれません。解決策を記載するメリットは、ブログ記事が違う方向に進むことを避けるられるためです。最初にゴールを設定することで、自分自身も、読者に対しても、スタート地点からゴールまでの道のりを迷うことなく誘導してあげることが可能です。

ここまで来ればあと1歩です。さっそく『悩み』をブログのネタに昇華させましょう。

 

過去の悩みを使うメリット

すでに解決済みである

過去の悩みを使うメリットは、すでに解決済みであるからです。

なぜなら、過去の自分が悩み、それに対してすでに解決済みであれば『最適な解決策』も、その悩みを乗り越える『方法』も、その悩みに対する『思考法』も知っているからです。

我々ブロガーやアフィリエイターの役目は、今読者が悩んでいることに対して悩みに対する最適な解決策を提示してあげることなのです。

当事者にしか分からないものをキーワードプランナーを使わずに狙うことができる

世の中には、キーワードプランナーというものが存在します。

しかし、キーワードプランナーを使うということは、同じ検索クエリを狙うブロガーやアフィリエイターと、検索順位で戦うことになるのです。正直な話、プロブロガーや敏腕アフィリエイターと真っ向からぶつかって勝てる気がしません(検索順位での話です)。

であれば、『勝てない戦はしないが吉』です。

キーワードプランナーを使うまでもなく、あなた特有の悩みを、あなたが試して効果のあった方法やあなたが考えた独自の解決方法と共に、経験談を交えて読者に提示していくことができるはずです。

読者に寄り添うことができる

もしかすると、最大の強みはこれかもしれません。

解決済みであるからこそ、自信を持って読者に対して記事を読んでもらえます。さらに、筆者が解決済みであるからこそ読者は安心してそれを試してみることができ、または買ってみることができ、行動してみることができるのです。

例えば、「【これであなたもモテる】ブサイクでも彼女ができるトーク術」という記事を読んでいるとします。でも、その記事のライターの顔が超絶イケメンだったらどう思いますか?「このトークで女は落ちる!」とか言われても、「お前はイケメンだからだろ💢👊」となりませんか?笑

一方で、ハゲでデブでチビでお金も対して持ってないような人が「【これであなたモテる】ブサイクでも彼女ができるトーク術」という記事を書き、綺麗な女性と結婚していたらどうですか?読みたくなりますよね。

同様に、ライターが読者の抱える悩みの当事者であればえるほど、その記事が読者に寄り添うことができるのです。

小さいキーワードで勝ちやすい

参考に、僕があげた悩みとそのキーワードを紹介します。

それは、

悩み:そばつゆ(そば湯)の飲み方がわからない
キーワード:そばつゆ そば湯 飲み方です。

このキーワードをグーグルで検索してもらえるとわかると思いますが、まとめのような記事も、専門家が書いたような記事もないんですよね。しかし、検索ボリュームを見てみると一定数は検索していることが分かります。

検索結果はこちら→【そばつゆ そば湯 飲み方】

つまり、蕎麦屋の店員さんに聞いたり、自分でお湯割をしてみてお湯の量を調節するなど、真面目にリサーチして記事を書けば検索順位で1位も狙えるのではないでしょうか?

このような小さい悩みや疑問は日常生活で無限に出てきます。そして同じ悩みや疑問を持つ方は少なからず存在します。それをネタにするだけでも十分な量の記事が書けるのではないでしょうか。

自分の過去の悩みを使ってさらにネタを生み出す方法

悩みには連続性がある。悩んでいる当事者になりきって次の悩みを想像する

例:アフィリエイトの商材がプログラミングスクールや学習サイトの場合を簡単に説明すると

  1. (プログラミング なに)や(プログラミング できること)(プログラミング 始め方)(プログラミング エラー)で検索ユーザーの流入を確保
  2. (プログラミングスクール 比較)のスクールの紹介記事でアフィリエイト
  3. (プログラミング 転職)(プログラマー なる方法)で人材サービスや転職サービスの紹介でアフィリエイト

というような流れになります。人の悩みには連続性があり、(ニキビができた→ニキビは治ったけどニキビ跡が残った→肌を綺麗にしたい→もっと可愛くなりたいなど)その悩みに沿ったキーワードを拾っていくことが重要です。

また、そのキーワードを拾っていくことで、同じジャンルの記事を書くことができるのでそのジャンルの記事が強くなるというようなメリットもあります。

 

※これは応用編です。初心者がいきなりここから手を出すと失敗します。
ソースは僕です。僕はいきなりこのフェーズから手を出してしまい失敗しました。このフェーズは、

  • 特化サイトを作りたい
  • 流入があるページに関するキーワード(クエリ)を書きたい
  • アフィリエイトを狙う記事に誘導したい(内部リンクで誘導)

などを狙っている方に必要なスキルになります。ブログを書いてみたい、ブログを始めてまだ2記事しか書いてないという方にはおすすめしません。なぜなら、ペルソナの立場になって考えるということは思っているほど簡単ではないからです。

しかし、その特化するジャンルが自分の好きなジャンルで、なおかつ経験があり前提知識がある場合は別です。なぜなら、自分の経験を元に好きなジャンルの記事を読者に寄り添って提供できるからです。そういった場合にはこのフェーズから手を出してもスムーズに書き始めることができるかもしれません。

 

 

この章に関しては、勉強中(研究・実践中)です・・・。追記をしばしお待ちください。

まとめ

以上、ブログのネタを無限に生み出す方法について解説しました。

今回の記事をまとめると、

  1. 過去の悩みをリストアップ
  2. 上記を元にキーワードとタイトルを生成する
  3. エクセルorスプレッドシートで4つの項目を埋めていく
  4. 読者(ペルソナ)になりきって次の悩みを想像する

になります。

それでは、たくさんのネタで読者の悩みを解決しちゃってくださいね。