ミニマリズム

【リュックの中身を大公開】1ヶ月分の荷物をリュック1つにする方法

こんにちは、ぽんこつです。

 

皆さんは旅行の荷造りというと、何を想像しますか?

キャリーケース?かなり大きいバックパック?

いいえ。私は独自の経験から、生きてく上でそんなに必要なものが多くないことを知っています。

私は1ヶ月もの間、リュック1つ(22リットル・日常生活で街中で見かけるサイズ)で生活しています。

そしてこれは現実的に可能です。

 

荷物がなくても生きていける

NYでまさかのロストバゲージ

ロストバゲージとは

預けた荷物を紛失すること。主に海外旅行で飛行機に乗った際、搭乗口で預けた荷物が、到着後にターンテーブルへ出てこず、そのまま紛失した扱いになることを指します。

僕は大学2年生の頃、ニューヨークでロストバゲージをした経験があります。

JFK(ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港)に到着し、ベルトコンベアーの前で、荷物の到着を待っていました。しかし待っても待ってもキャリーケースは現れず・・・。

かなり焦り散らかして、頭が真っ白になった記憶があります。

空港のスタッフに聞いてみると、僕の荷物はどこかで入れ違いになり、韓国に飛んでってしまったみたいでした。

空港で最低限の生活必需品を買いつつ、日本で入っていた旅行保険の会社に電話をして。その日は諦めてホテルに向かいました。(荷物は4日後にホテルに届きました)

これは誰にでも起こり得ます。お気をつけて下さいと言いたいところですが、対抗策は特にありません。笑

こちらは他サイトですが、笑い事にならないロスバゲージの体験談がうまくまとまっているのでご覧ください。

【ロストバゲージの悲劇】空港に到着したら荷物がない → スーツケーツは南米「エクアドル」へ

身軽さの重要性を知る

ロストバゲージして、NYに知り合いなどいない中、必要最低限のモノで生活していました。空港で預けないでリュックに入れておいただけの荷物で、です。

持っていたものは本当に最小限。

なんせ、ほとんどのものはキャリーに詰めて空港で預けてしまいましたから。

行きで着ていた洋服と、財布と、ちょっとした食料と、コンタクトと、メガネと。それぐらいです。

でもね、その時に気づいてしまったんですよね。

失うモノが何もないことの無敵感に。

さらに、生きてくのに必要なモノの量はこれだけで足りるのか!と。

何かしらの経験を求めて、旅行や旅をしているのに、荷物が多くて何かを諦めるなんて本末転倒じゃないですか?

僕が追い求める究極の旅行や旅は、『手ぶら』です。

今では日常生活のほとんどを手ぶらで過ごしています。

 

リュックの中身を大公開

衣類

 

・Patagoniaのバギーショーツ (ハーフパンツ)×2

・NIKEのテックフリース(10部丈のパンツ)

・無地のTシャツ×4
Good on というブランドのTシャツを愛用しています。)

・羽織り物のパーカー

・スポーツ用の速乾性に優れたTシャツ
(パジャマ替わり)

・下着類(ユニクロのパンツ×3、のショートソックス×3)

夏であればこれで事足ります。

サンダルであれば、ソックスも不要です。

これらを圧縮袋に詰め込むことで、めちゃくちゃ小さくまとめることが可能です。

冬場は小さいリュック1つでは厳しいことが判明いたしました。笑

 

日用品類

 

・リップクリーム

・歯ブラシ、歯磨き粉

・ヒルロイド(保湿クリーム)

・コンタクト(洗浄液)

・メガネ

・ヘアオイル

・カミソリ×2(ヒゲも眉毛もこれで対応)

・爪切り

これぐらいなら、小さいポーチに収まります。

コンタクトは2weekで。

男性はこれぐらいでなんとかなることが多いのですが、女性はなんとかならないみたいです・・・。ご容赦ください。笑

※海外に行く際は、カミソリと爪切りを空港で没収されないように気をつけてくださいね。

 

ガジェット類

 

・iPhone8
+充電器

・モバイルWi-Fi

・AirPods(イヤホン)

・Macbook Pro(13インチ)
+充電器

これらは命です。笑

iPhoneとMacで解決できないことはありません。

(もちろんモバイルWi-Fiは必須です)

盗難と故障には、十分にお気をつけください。

 

その他

 

・財布

・本

・鍵

・洗濯ネット

旅先で日常生活を送るのであればこれぐらいで十分です。

僕の場合、ランニングシューズやバスケットシューズをシューズケースに入れてリュックに引っ掛けてく場合もあります。

本はスマホ・PCのキンドルアプリで代用可能です。

 

海外編

 

・パスポート+(コピー×1)

・海外旅行保険加入証明書

・国際運転免許証

・虫除けスプレー

・E-チケットのコピー

・現地の現金を少々

ぐらいですかね?

これに各自が必要なものをプラスして準備していただければ。

 

スマホとクレカが全てを解決する

スマホで出来ること

5年前ぐらいまでは、飛行機に搭乗する際に紙のチケットが必要でしたが、今ではスマホの画面にチケットを表示させるだけで搭乗できます。

本を持って行くこともなく、スマホで本が読めちゃいます。

旅行中に困ったことや疑問も、ほとんど全てをスマートフォンが助けてくれます。

言葉がわからなくてもGoogle翻訳にかければ通じますし、迷子になってもナビがあり、Airbnbなどで宿泊先を確保することもできます。

さらに、ゲームもできます。

正直、『スマホさえあれば何でもできる』と言っても過言ではありません。

クレジットカード

本当に最低限しか持っていかないので、どうしてもってことがあります。

そんな時は買ってしまいましょう。

どんなに後悔しても、事前に必要がないと判断したのであればしょうがないです。必要経費です。

僕はフィリピにンTシャツしか持っていかなかったんですが、室内がかなり寒かったんです。迷わず長袖のパーカーを買いました。

風邪をひいては元も子もありません。

しかし、あれもこれもって持って行くものを増やしてしまうと、いくらでも荷物は大きくなってしまいます。

各自で「最悪、これなら現地で買ってもいいか」というラインを作りましょう。

僕の場合は、『大きく、重く、なおかつ現地で3000円以内で調達できるもの』は、持って行きません。迷わず現地で買います。

それでもダメなら人に頼む

真剣にお願いすれば、誰かしら助けてくれます。

助けてもらったら、お礼を言って何かしら恩を返せばいいのです。

皆で助け合って、もっと気楽に生きていきたいですね。

 

まとめ

リュックの中身は最低限に。

荷物は少なくして。

いつかは手ぶらで海外に行きたいです。