ライフハック

『本が読めない!』『読書が苦手!』を解決する3ステップ

こんにちは、ぽんこつです。

 

「本が読めない!」という悩み、すごく分かります。しかーし、そんなあなたも適切なステップを踏めば本を読めるようになります!

僕はこの方法で本が読めるようになりました。簡単に言うと、

「本を読みたい>本を読みたくない」という図式を作り出し「今すぐに活字を読め」

です。

それができれば苦労しないよと。と思った方ちょっと待ってください。

かくいう僕自身も、4〜5年前は1年間に3冊ぐらいの本しか読むことが出来ませんでしたが、今では年間70冊〜100冊ほどの読書をしています。

そもそも活字しかない本を読むってかなり難しいですし、つまらないです。漫画の方が読んでて楽しいですし、映画を観ている方が楽です。

だけどね、って話をこれからしていきたい。

読書のメリット

読書量と収入は比例する(研究論文あり)

これに関しては、さまざまな研究論文が発表され、証明されています。

日本人の1%が月に7冊以上の本を読み、日本人の上位1%が1000万円以上稼いでいます。

これが何を表すかはすでにお分かりでしょう。

稼いでいる人は本を読んでいるし、本を読んでいる人は稼いでいる可能性が高いのです。

読書の効果はすぐに実感できる

読書のいいところは、日常にすぐに反映することができるスキルが溢れていることです。

ライフハック系の書籍なんかはこの傾向が顕著です。

おすすめは、これです。

国語力や語彙力が養われる

国語力=会話力

語彙力=教養です。

これらは読書で身につけることが可能です。

知りたいという知識欲が満たされる

物事を知りたいという方には、読書は最高の時間の使い方です。

また、世界的な投資家のバフェット氏も『読書から得られる知識は複利のように積み重なり、やがて大きな力になる。しかし、ほとんどの人がこれをやらない』と述べています。

今からでも遅くありません。

少しずつ少しずつでも読んでいくことで、やがて大きな力になるでしょう。

想像力が豊かになる

人間は知識の範囲でしか想像できません。

あなたに問います。

これから10秒間で宇宙人を想像してください。

と、言われても自分の知識の範囲でしか想像できませんよね。私はETのような容姿を想像しますが、あれが本当の宇宙人の姿とは思っていません。本当の姿や感じ方など、見た人、感じた人しかわかりません。

人間は、知っている範囲のことしか想像できない生き物なのです。

そして、手っ取り早く想像力を身につける方法は、実体験、読書、映画鑑賞です。

偉大な人の肩に乗れる

私たちの一生をかけても追いつくことのできない偉人や高いIQを持つ人が、手間をかけて執筆した本には高い価値がある情報が書かれています。

優れた経営者や発明家、クリエイターなどの知識を断片的にでも取り入れることで、私たちの人生をより深く、より濃くしていくことができると考えています。

文章が書けるようになる

『良い文章を書く人は、良い文章に触れている、

美しい絵を書く人は、美しい絵に触れている、

ファッションセンスが良い人はファッションセンスが良い人に触れている。』

これは私が長い間考えている持論です。ただ、これはおそらく真実です。

文章を書くには相応のトレーニングが必要ですが、文章をかけるようになるためには読書が最も簡単な近道だと考えています。

論理的思考力が身につく

私は元々、深く物事を考えるのが苦手でした。

しかし『0秒思考』という本を読み、実践することで、論理的な思考力を身につけることができました。

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読みたい本がさらに見つかる

質の良い本を読むと、本の中で、または最後のページなどでおすすめの本を紹介してくれます。また、知識欲がさらに刺激され新たな本が読みたくなります。

こうなるともう、本屋が宝の山に変わります。

などなど。私が読書をする理由はオレンジ色で塗りつぶしているメリットを求めているからです。

これは今すぐにでも本を読まなあかんということですね。

この記事をご覧になっている読者さんにも、本が読みたい理由やメリット、本を読まないといけない理由があると思います。

本が読めるようになる3ステップ+1

なぜあなたが本を読むのか考える

上記であげたメリットを思い出してみよう。

思い出しました?これに一つでも引っかかればそれが動機に繋がります。

人間が何かを行動に移す際には、動機が必要です。

もちろん本を読む際にも、何かしらの動機や意欲、主体性をもつ必要があります。一番いいのは、内発的動機づけです。内側からメラメラと燃え上がるあの感情。これがあれば勝手に本を読み始めます。スマホに手が伸びるあの感覚。

が!始めは難しいと思います。難しければ初めは、外発的動機づけ(例えば:人や環境から強制される)でも良いかなと思います。

例えば、身近な人に「本を読め!」と叱咤されるでもいいですし、手元に500円と本だけ持ってカフェに行くでも全然良いと思います。(苦痛だと思いますが…笑)

徐々に内発的に動機が出てくる状態にしていきたいですね。

この記事をみてくださっている方は、少なからず本を読みたいという気持ちがあると思います。今一度、あなたがなぜ本を読みたいのか、読む必要があるのか考えてみてください。

簡単で興味のある本を選ぶ ※これが一番大事

何よりもこれが一番大事。おすすめは好きな専門分野の本です。簡単に読める本で活字に慣れてしまいましょう。本を読む際に事前知識があるのとないのでは、読書の難易度が全然変わってきます。

僕は最近、古典の『歎異抄』(岩波文庫)という本をを読んでみたいな〜と思っているのですが絶対に読めません。

書評では「鎌倉時代後期に、浄土真宗の始祖親鸞に師事した唯円によって書かれたとされる仏教書。悪人こそが救われるという有名な「悪人正機」をはじめ、親鸞が語ったという人間の生き方や社会のあり方についての言葉が記されています。」

頭痛い。難しいなおい!って感じですね。笑

読書の難易度は自分で調整せよ。

です。

スマホの電源を切る(環境を自分で作る)

読書の気がそれるものを、手元や周辺から物理的に遠くに置きましょう。読書に慣れればなんてことないですが、慣れるまでは気が散ってしまうことが多いですよね。

  • スマホの電源を切る
  • PCの電源を落とす
  • ToDoListを終わらせ

これを全部かけ合わせると、

『仕事を終わらせて、スマホとPCを家に置いて、本と500円だけ持ってカフェに行く』

です。これ、かなりおすすめです。

本を読む環境を自分で作り出しましょう。

こないだあの人に会ったときより成長していたくない?

人は変わらない物に触れ続けると、そのうち飽きます。

これは不変で残酷な事実です。

謂わば、慣れですね。

みんなジャンプの主人公に飽きませんよね?彼らは何かしら成長し続けるから飽きないのです。読者に対してこれまでと違う面、成長した点を見せ続けることによって人を魅了し続けます。

さらに言うと、成長欲求です。こないだ友人に会ったとき、こないだ彼女に会ったとき、こないだ彼氏に会ったときよりも何か成長していたくないですか?

顔やスタイルがよければ、見た目で人を魅了することが可能かもしれません。が、全ての人が見た目で人を惹きつけることはできません。僕もその1人です。ルックスで勝てない分他の要素で人を魅了したい。笑

何が言いたいかというと

「本を読みたい>本を読みたくない」という図式を作って「今すぐに活字を読め」

思い出してください、新しい習い事を始めたとき、新入生のとき、新入社員のとき、最初から上手くできる人なんていませんし、最初は誰だって読めません。

早く読むなんてもってのほか。そんなあなたも適切なステップを踏めば本を読めるようになります。試してみてくださいね。