学生時代に自己投資を続けると人生は豊かになる

Document

こんにちは、ぽんこつです。
お金がたくさん欲しい。 そうなんです、僕もお欲しい。お金がたくさん欲しいのは万国共通の悩みであり、一朝一夕に解決できる悩みでもありません。
しかし、適切な理解と行動をすることで、将来的にお金に困らない人間になることは大いに可能です。

そして何より、全ての人にこの動画を見て欲しい。彼女の主張は主に3つ。

  • 人生を決める大きな出来事の80%が35歳までに起こる
  • キャリアの最初の10年がその後稼ぐであろう金額に指数関数的に影響する
  • 脳は20代のうちに成人期に向けて配線し直されると同時に、人生最後の2回目の成長をする

この動画を見たあなたは、焦りを感じると共に、どうすればいいんだよ!と感じたかもしれません。大丈夫です。一つずつ登って行けばいいだけですから。

目次
  1. お金ってなんなの?
  2. 自己投資とは
    • 投資の種類には色々ある?
    • 金融資本のない学生は、将来の自分に投資しろ?
    • 300万〜500万あると話は変わってくる?
  3. 学生にすすめる自己投資
    • 本を読むこと
    • 母国語以外の言語を習得すること
    • プログラミングを学ぶこと
    • あえて知らない世界に飛び込むこと
    • 自分の身体を知ること
    • 自分がどういう人間なのか知ること
    • 本気で取り組んで結果を出すこと
    • 好きな分野を極めること
  4. 自己投資をするための資本はどこから?
    • アルバイトなら誰でもできる!
    • 生活費を下げる
    • 身につけた能力で稼ぐ
    • 稼いだお金を再自己投資


お金とは

ここで皆さんに質問です。お金ってなんですか?

答え:大前提として『お金とはツール』です。

ツールを日本語に置き換えると『道具』です。皆さんが日頃から大事にしているお金とは『単なる道具』なんです。 もう少し難しい言葉で言うと、『お金とは信用を数値化した道具』なんです。 ←詳しくはこちら/「お金2.0(著・佐藤航洋)」
難しい話は置いといて、このお金という道具をうまく使いたくありませんか?
世の中にはお金という道具の使い方が上手い人達が存在します。投資家や資本家と言われる人達は世の中の仕組みを理解し、お金がお金を生み出す仕組みを作ることで、 自ら労働することなく生きていくためのお金を生み出します。
しかーし!!!!!我々は、お金を生み出すお金を持っていません。
ということで、大きくお金を生み出すスキルや力を、学生のうちから身につけることで、将来にわたってお金に困らない生き方をすることを目的としています。

自己投資とは

投資の種類には色々ある?

自己投資、不動産投資、株式投資、国債、社債、投資信託、ETF、エンジェル投資などなど。
いずれもお金がお金を生む方法として知られています。

金融資本のない学生は、将来の自分に投資しろ?

上記のように投資には様々なものがあります。そしてほとんどの投資に対して、それなりの初期費用や資本が必要であり、リスクが伴います。
また、バイトを頑張って50万貯めたとします。それを資本に株式や国債に投資したとしても、少額ではあまりメリットがありません。株式投資の超人ウォーレンバフェットですら年+20%が限界と言われています。
例え彼と同程度の投資の才能があったとしても、たかが50万では年10万円の増加期待しか見込めません。そして投資中のお金は基本的に簡単に動かせないものです。もう一度言います。私たちにとって『お金はツール』です。使えないお金に価値はありません。
ではどうすればいいのか? ここで自己投資です。50万円以上のお金を将来的に生むような価値観、人間関係、スキル、能力の習得や、自分の中に塗り固められた常識のアップデートなどに使うのです。

300万〜500万円あると話は変わってくる?

あまりいないと思います。学生にして何百万も手にしている人。もしあなたがそんな人であればこのブログを読む必要はありません。あなたは既に何らかのスキルや知識を持っていて、それを活かす方法も知っていることでしょう。今すぐこの記事を閉じるのです。
そうなんです。資本が300万〜500万円あると話も変わってきます。なぜなら300万円を年率+20%で運用すると年60万円のお金を生み出すからです。500万円であれば年100万円のお金を生み出します。
これらを考慮すると、学生時代〜20代は自己投資に励み、単純に己の人的資本を大きくしていく方が、将来的な投資リターンは大きくなることでしょう。

学生にすすめる自己投資

本を読むこと

ここで面白い統計を一つ。『読書量と収入は正比例すると言われています。』
そして、日本で年収が1000万以上の人の割合は8%。月に7冊以上本を読む人の割合は8%です。
これが何を意味するかは、皆さんお分かりでしょう。断言します。将来的な収入アップに繋がる近道は、読書です。

母国語以外の言語を習得すること

・英語話者:15億人・中国語:11億人・ヒンドゥー語:6億5000万人
何の言語を習得するか迷った際は上記の三言語を選べば間違い無いでしょう。ヒンドゥー語は間違い無く需要が高まるとされています。
日本語以外の言語を習得するということは、純粋にチャンスが広がるだけでなく、人生を豊かに変える力も持っています。

プログラミングを学ぶこと

この世のほとんどはプログラムで構成されています。PC、ゲーム、スマートホン、アプリ、ネットショップ。フェイスブックの元社員は 「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」とさえ言っています。
今後の世の中では必須のすきるとさえ言えそうです。

あえて知らない世界に飛び込むこと

最も重要な身につけるべきスキルはこれかもしれません。冒頭の動画を見ていただいた皆さんは既にお分かりでしょう。〜35歳までに人生のほとんどが決まってしまいます。
逆に言えば知らない世界へ飛び込む勇気と柔軟な思考回路を持っていれば、35歳以上でも成長し続けることができ、アハ体験と言われる人生を変えるような体験も可能なのではないでしょうか。
思考が現状維持へ変わってきたら、それは退化の始まりです。笑

自分の身体を知ること

私は16年間の運動に加えて、大学では体育学科に通っています。人類が身体を持ちその身体で活動を行なっている以上、最強の学問は栄養学や生理学、解剖学です。
なぜなら身体は人類が生まれ持つ最高の資本だからです。健康管理、食事、睡眠、筋肉バランスなどの自分の適性を知っているということは、今後の人生で大いに役立つことでしょう。

自分がどういう人間なのか知ること

上は身体面、これは心理面です。得意・不得意、好き・嫌い、強み・弱み、欲求、どういう時に幸せを感じ、どういう時に苛立ちを感じ、どういう時に落ち込むのか。
これらを知っているか知らないかでは、人生の幸福度はかなり違ってきます。自分を知るということは、今後の人生で大いに役立つことでしょう。

自分の強みを知りたい方は『ストレングファインダーという書籍を強くお勧めします。』
ストレングスファインダー®とは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。
『無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン』すなわち、自分の思考、感情、行動の「特徴」そのものが「才能=強みの元」だと言うのです。

本気で取り組んで結果を出すこと

これは、そのまま今後の自信に繋がります。自信とは成功の結果です。

好きな分野を極めること

雑ですね。これもそのまま。好きな分野というのは人によって違い、それはまさに道楽とも言えます。僕も含め好きなことは何時間でもやってられるのが人間です。
稀に好きなことしかしてないと、人生で困るぞという大人がいますが、無視です。人生は一度きり自分んもやりたいことを精一杯やって、楽しみましょう。そこにお金が発生するかはジャンルにもよりますが、極めると自然に何かが起こります。まじです。笑

自己投資をするための資本はどこから?

アルバイトなら誰でもできる!

種銭はこれで作れます。1ヶ月バイトしまくれば20万は稼げるでしょう。

生活費を下げる

学生であれば実家に住んで親に寄生する、マイボトルを持ち歩く、無駄な飲み会には参加しない。

身につけた能力で稼ぐ

プログラミングスキルや語学力を身につけると、すぐに大きく稼げます。
私は稼げるプログラミングスキルを身につけるのに2ヶ月かかりましたが、今ではそのスキルで月90時間前後の労働で22万円ぐらい稼いでいます。

稼いだお金を再自己投資

上記で稼いだお金を、自分に再投資します。
時間を買ったり、旅をしたり、スキルを身につけたり、己をさらに大きく、柔軟に物事を考えられるように。



終わりに

なんだか小難しい話になってしましましたが、言いたいことは二つだけです。

  • 人生は短い思いっきり楽しもう
  • 将来、お金に囚われないために若いうちから準備しよう

です!!!!!!!!!